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満開の桜の下で開催された『阪神北里山サイクルロゲイニング』前篇

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自転車乗りfumitaroの北摂探訪記。
今回は4月14日に開催された「阪神北里山サイクルロゲイニング」の取材にやって来ました。先回の記事と同じく今回もロゲイニングのイベントですね。

今やロゲイニングは全国で色々な趣向を凝らしたものが開催されています。先回の「のせ電車でロゲイニング2019」も電車やバス、レンタサイクルなどが利用可という面白い趣向のロゲイニングでした。

今や大人気の「ロゲイニング」という競技を関西でも早い時期に開催されたのが「カフェ山の駅」の車ひろしさん。「いながわ町ぶらサイクルロゲイニング(猪名川町)」がそれです。
そして今回も車ひろしさんが中心となって行われたのでした。

伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町のエリアを「阪神北」と言うそうで、それでもってこのエリアを担当する県民局は「阪神北県民局」とのこと。ちなみに今回のイベントには県民局は関わっておられません。

この広大なエリアで自転車を使ったロゲイニングをしよう!という新しい試み。どの方面に向かって、どうチェックポイントを稼いでいくかという戦略性がより重要になってくるのが面白いところ。

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集合場所は宝塚市にある「県立宝塚西谷の森公園」の東の谷管理棟。ここを起点に参加者たちはスタートして制限時刻までに戻ってこなけれないけません。

しかし、天気は生憎・・の雨予報。開催も危ぶまれる中・・でしたが主催者の判断で時間とロゲイニングのエリアを縮小して開催することになりました。

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大会のルール説明を行うカフェ山の駅の車さん。この大きなデジタル時計で9時30分スタート、帰着時刻は12時。2時間半に短縮された中で効率的に得点を稼いでいかなくてはいけません。

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もともとはこんな感じで、宝塚市の西谷地区を起点に三田市、猪名川町、川西市を巡る予定だったのですが、開催時間短縮に伴い、エリアも三田市・宝塚市と猪名川町のエリアに絞られました。

ロゲイニングMAP

三田市・宝塚市エリアは三田市の高平地区や宝塚市の佐曽利地区などが舞台です。

MAP訂正

左側の地図が猪名川町エリア。猪名川町の南部が主な会場となっています。右の地図は川西市ですが、今回は不使用となりました。

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この方、宮崎県の自転車協会の方で「チームひなた」のキャプテン。遠く宮崎からサイクルロゲイニングの研修のために今回のイベントに参加してくださいました。

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配布された地図やチェックポイント一覧表を見て作戦を立てるのがサイクルロゲイングの大事なところ。今回は時間が短縮された中での開催なので、戦略がまた変わってきます。変化する状況に臨機応変に対応するのも腕の見せどころでしょう。

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これは凄い!参加者のマップボードですがこんなの見たことがないです。市販品なのか、自作なのか分かりませんが、これは良さそうです。

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ほうほう、シートをスナップボタンで固定するのか。これなら雨対策もバッチリです。しかもコンパスも中に入れて方向の確認もできます。なるほど。これは参考になりました。

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さぁ、よーいスタート!!参加者の皆さんが一斉に走り出しました。

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先頭のグループと最後尾の参加者とぶいずんと距離が開きましたね。でも、サイクルロゲイングに何度か参加している私、fumitaroの経験で言いますと、最初から急ぐ人と後方からゆっくりスタートする人の差ってあんまりないんですよね。いや、むしろゆっくりスタートするくらいの方が良い結果を生むような気がします。

私、今回は雨が降りそうなので車で参加者たちを追いかけることにします。
さてさてどうなりますやら。後篇に続く!!
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