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11月5日(日)炭焼き文化体験ツアー(フィールドパビリオンプレイベント)レポ・ライト版

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11月5日(日)開催の「炭焼き文化体験ツアー」レポです!


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中型バスで川西能勢口を出発!


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最初に着いたのは今なお炭焼きを家業とされている川西市黒川の「今西」さんの炭窯


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ここで作られているのはそう「菊炭」です。



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日本の茶道文化が炭の存在意義をもたらしてくれています。
今日はその「炭」を語るツアーです。


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今西窯の前には「北摂里山博物館」の駐車場があります。
バスはココに停めていました。
炭のこと聞いた後、ある場所に移動するのでした。



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今西さんとこの息子さんです。
ご両親と共に家業を継がれています。


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スコップ?
今から何が始まるのでしょう?


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なにやら地鎮祭らしき儀式が始まりました。


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そう、ココに眠って(?)いる「炭窯」を再生しようというものです。


大谷クヌギ林炭窯跡
場所は「黒川ケーブル駅」の近くにある「大谷のクヌギ林」
黒川最大級のクヌギ林のある場所。
ここで育てられたクヌギが「菊炭」の材となるのです。


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黒川は「日本一の里山」と言われるところ。なにを持って「日本一」なのか。
その一つの回答を求めるのがこのツアーです。


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とは言え、ツアーなら食事も楽しみたいもの。


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炭を作るために切り出した後の間伐材が薪になり、このピザ窯で炎を燃やします。
場所は「黒川里山センター」。旧黒川公民館です。


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ピザをいただいた後は、徳林寺へ。
茶道文化に少し触れます。
おっとその前に裏山にあるクヌギの植樹地へ。
黒川のもう一つのクヌギ林、「黒川・桜の森」で活動されている「菊炭友の会」が
ここでもクヌギを育てられています。
実は「菊炭友の会」もその名の通り「菊炭」を作られているのです。


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徳林寺で「菊炭」を使ったお茶をいただきましょう。
この場を提供していただいた徳林寺さん、ありがとうございます。


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器は徳林寺謹製?


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今日のお茶の先生が焼かれたものなんだそうです。


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茶道についての先生のお話も楽しかった。


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と、ここまで繋げて来たら最後は「花」ですね。
「黒川ダリア園」

以上、ツアーの行程紹介?でした。
大谷のクヌギ林の保全活動されている「北摂里山文化保存会」に炭窯再生イベント、
昼食イベントを担当していただきました。
このツアーの意義、目的というカタいお話は別レポでお届けします。

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