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ブリティッシュ・ブッシュクラフト(火起こし)体験レポ

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ブリティッシュ・ブッシュクラフトのイベントが三田の木器(こうづき)でありました。


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「ブリティッシュ・ブッシュクラフト」とは何か
この日のインストラクターのリーさんのHPでは
「アウトドア生活の手助けをするための自然を利用する能力のことです。最小限の装備で外に出て、快適に過ごすことができるというのは、身につける素晴らしいスキルです。また、このスキルはあなたの命を救うことがあるかもしれません!」
と、紹介されています。https://britishbushcraft.jp/


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リーさんは英国のレスター市生まれ。
子供の頃から森や野原で罠や秘密基地を作って遊ばれていたそうです。
この日のイベントは里山で柴(しば)を集め、火を起こしてお茶を楽しむ 『たき火でティータイム』


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まずは「ファイヤースターター」という火打ち石の金属版?なるもので火を起こします。


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「フャイヤースターター」はメタルマッチとも呼ばれ、
マグネシウムやフェロセリウム(鉄とセリウムの合金)の棒を「ストライカー」と呼ばれる角が立ったもので擦ることで火花を散らし、火口(ほくち)に着火させるのです。
火口(ほくち)とは最初に火を燃え上がらせるもので乾燥していて燃えやすいものを使います。


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会場には英国御用達?の大きなテントも張られ、気分はワイルド。



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リーさんの一挙一動もワイルドです。


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これはよく見る「摩擦で火を起こす方法」


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炎が立つのとばかり思っていましたが「火種」という高熱の黒い粉ができるので
それを火口で燃え上がらせるのでした。


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この日は雨あがり。火口に使う乾いた枝木が揃わないので用意もされていました。


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会場となった三田の里山 木器(こうづき)。
『もりんちゅうの会』が里山保全整備をされている場所です。


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里山で柴(しば)を集め、火を起こしてお茶を楽しむ 『たき火でティータイム』
と題されたこのイベント。三田市の三田市協働事業提案制度「ええやん!やってみよっ!」で
採択されたものだそうです。


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枝を膝でへし折るリーさん。す、スゴい。
あ、ズボンに鉄板的なものが入ってるんですね。


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このテントはリーさんのもの。雨が降ったらと設けられたんだとか。


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里山整備で出てきた間伐材でいろいろなものが作られています。


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ホンと、秘密基地のようですね。


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竹で造るマイコップ!


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ここでは炭も作られているようです。


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これはスゴいものなんだとか。。。。


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お湯が沸いたら、ティータイムの始まりです。

「ブリティッシュブッシュクラフト」西谷でもイベントがあるようです。
https://nishitanilabo.com/

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