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酷暑の中、今年もサギソウ開花数調査&千刈貯水池訪問

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小雨予報で曇りがちの天気。この時期、野外の活動にはその方がよいのですが、写真的には晴れてくれるほうが。。。です。


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冒頭のサギソウ、まともに写真撮ったのは私は初めてかも。
宝塚自然の家の松尾湿原はコンパクトなので写真撮るにはグッドな場所なんですが、、、
(この写真はある理由から立ち寄ったバーベキュー広場にある小屋。。。えっ?名前変わってる)


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サギソウの撮影のポジションに気をとられて溝にハマり、このありさま(T_T)となり 
バーベキュー広場に洗いに行ったのでした。
(溝は湿原の手前にあって草が繁っててわからなかった(。゜▽゜)



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この日、宝塚の2箇所で行われたサギソウ開花数調査。
(ちまたのニュースでは阪神南の方が出てましたが)
松尾湿原の調査結果はこちら  丸山湿原群の結果はこちらです


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と、写真的には朝から松尾湿原に行ってたような書き出しですがここは2番目なのでした


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松尾湿原での調査は「宝塚エコネット」さん。午前は一般参加者に湿原の説明とサギソウの説明。そして開花数調査です。午後からは自然の家の自然観察。
この恒例のイベント。講師は人と自然の博物館から、また宝塚市教育委員会との共催です。


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昨年から大阪府立大学の研究室もここで調査を始められているようです。


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そしてここ、宝塚自然の家は今年から指定管理として「宝塚にしたに里山ラボ」が入ることに。。
宝塚にしたに里山ラボ」はこの宝塚自然の家を中心に多くのイベントを開催されています。
バーベキュー広場が「森のキッチン」に名前が変わったのはそのタイミング?
8月末にはキャンプファイヤーもあるようです。

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うう、オシャレになっている・・・


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「宝塚自然の家」はまた新たな歴史を作ってくれそうです。


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そんでもって「溝にはまる」前に行ってたのはこの「立入禁止区域」です。


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神戸市の水処「千刈貯水池」。住所的には宝塚になるのかと。


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立入禁止なのは武庫川水系の羽束川と波豆川を水源とする
神戸市で一番大きな水道専用の貯水池だからです。
ダム周辺は神戸市ですが、貯水池の北側部分は三田市や宝塚市にまたがります。
ここの水を守る為にダムに接する森の整備が行われています。


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「なぜ水を守るのに森の整備が必要」なのか。それはググってもらえればですが、そういうわけで普段は立入禁止。このようにフェンスで覆われています。


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森の整備を行っているのは「森と水の守り人」という団体。
名前そのまんまですね。


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この日は参加者が少なかったので(逆に)道具の手入れとかに多く時間をさくことができたそうです。


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昨今(?)コロナも熱中症もあって真夏の作業はできるだけ控えた方がよいのですがサギソウの調査はこの時期しかできないし、夏にこそやった方がよい作業もあるので考えどころです。


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プレハブの倉庫、大分整理できたようです。


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この景色は「神戸市水道局」に入るか「森と水の守り人」に参加するしか見れません。
「森と水の守り人」に興味を持った人はホームページで!

ん、「丸山湿原群」が出てきませんでしたね。
溝落ちで心をくじかれて(ケガはなし)湿原群の駐車場で調査隊の帰りを待つばかりなのでした。
(どうだったのかは丸山湿原群保全の会のブログで見てください)
心をくじかれたと言いながらこの後、有馬富士公園、有馬富士森林公園へ。
来月のこども北摂里山探検隊の下見です。
ハリキリ過ぎて翌日の皿池湿原見学会はパスしてしましましたが。


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