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皿池湿原エコバスツアーに東風西走!

 今日も「東風西走!」

「皿池湿原エコバスツアー」に参加して来ました!


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ヒメタイコウチです(見えへん)



これは六甲ビジターセンターから帰るところ



ビジターセンター内の色塗りコーナー
夏休みの宿題に使えそうですね



ビジターセンターのデッキです


神戸の街並み(霞んでますね)



「里山」のキーワード見つけ!



壁面に貼られた漫画 ちょうちょ漫画家のわさびさん?



これが噂の「自然体験シアター」



ここ、夏休みのお勉強にいいですね


大人も、お勉強しましたけど


入館時の検温です
人数の多いときはたいへんでは


そのうちサーモグラフィーが導入されるんでしょうか


正直、六甲にこのようなものがあるとは知りませんでした(汗)



あったのは昔からだそうで、2018年の5月にリニューアルされたそうです。



ビジターセンターの展示室では、六甲山の歴史、自然、生き物、都市山という
4つのコーナーに加え、新しく六甲山の四季の生き物のDVDも見られます。
レクチャー室は、机や椅子も刷新し、図書スペースも設けて自由に出入り
できるようになっているそうです。(さっきの場所ですね)



え、皿池湿原のレポじゃない?

実はこの日、六甲ビジターセンターにも行くツアーだったんです
逆再生でお送りしました(^^)/



皿池湿原に時を戻そう

これも逆再生でいきましょうか

確か、ここのオブジェ、「ヒメタイコウチ」だけだったような
ハッチョウトンボ(だと)が追加されたのですね


引率の石田先生 
ぬかるみにハマらないように草を敷いてくださいました(時は遅かったのですが)
『時を戻そう』・・・使いすぎ(>_<)

去年まで担当されていた三田市役所のTさんも
駆けつけてくれました
ぬかるみでヒメタイコウチを発見!さすが!


話しを湿原に戻しましょう(戻してばかり)


ここは皿池で一番小さい湿原
ヒメタイコウチやハッチョウトンボ(この時は終わってますが)を
近くで見ることができます


皿池湿原は普段は入ることができません
また、ここまで湿原の中に入り込むこともタブー
今日は特別です


そんな特別な日は年に4回程度
三田市の見学会が2回(実は明日は三田市の見学会)
県の見学会が1回
そして里山大学です


「それじゃ、行けるチャンス少ないやんか」という方は
ここの保全活動を行っている
皿池湿原の守り人(もりびと)に入会するという手が。。。


もっとも、現在は新規の会員募集してないとか(。゜▽゜)


この日は3つの湿原を回ったのでした


保全活動の起点はここ
「皿池湿原の守り人」の基地です

入口には北摂里山博物館の看板が
昨年、ここが「北摂里山30」に加わったのです


最初ちょっと心配してましたが
この子達、元気について回ってくれました

テクノパークから湿原の入口へ


逆再生なのでややこしいですが

こうなって

こうなって
です

テクノパークでは三田市の「里山のまちづくり課」さんが
迎えてくれました


皿池湿原のテクノパーク側の入口に着きました

皿池湿原に行く前に
今日引率していただく石田先生から見学のポイントを聞きます
ここは「人と自然の博物館」です

ご紹介が遅れました(逆再生ゆえ)
このイベントは「武庫川流域環境保全協議会」主催の
環境保全の重要性を学ぶ「皿池湿原を訪ねるエコバスツアー」です
最初に県民局環境課参事よりご挨拶


入口ではサーモグラフィーによる体温チェック

そこへはエントランスホール(団体受付場所)から向かったのでした

位置関係はコチラ
会場は4Fのセミナー室でした


エントランスホールで宝塚出発組とココ直組とが合流したのでした


宝塚出発組、人と自然の博物館に着きました


宝塚出発組のバス乗車です
乗車前に消毒を行います

というわけで逆再生レポートでした

今日も東風西走!

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