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一庫公園にペネロープ? 北摂里山まつりに出動だっ!?

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一庫公園にペネロープしました。
早くもやって来た第2回の出動!
では「ア~ゴー!」、、、
あーごーう は世代が違うか(。゜▽゜)


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炭鉱落盤現場? マジの救助隊としての出動?


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中にいたのはスマフォ片手の子ども。事故の緊迫感はありません。



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実はこれ、「ひとくら森のクラブ」さんが管理運営している炭窯。その中の様子でした。
公園周辺のクヌギを育てて、ここで炭焼きをされているのですが、
シーズン直前に釜を見学開放されてるのでした。



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この釜でできた見事な炭。これは菊炭という上物で、お茶会にも使える高級炭なんだそうです。


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作り方・窯の構造の解説。図だけでなく丁寧に説明もしてくださいます。



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申し遅れました(平謝)今日は「北摂里山まつり」で
ここはその一庫公園会場なんです。そのイベントの一つなのでした。



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炭を焼くためのいはバイタが必要。
バイタつくりと称して、ノコギリ体験やってます。
細い木ですが結構、技がいります。(「技」と「枝」字が似てますね)
初めての体験は結構難しい。でも初めては楽しい。頑張れ!



9.png横では薪割り機も稼働中。油圧モーターでバリバリと引き裂いていきます。
マサカリ担いだ金太郎は川西市さんのキャラクターなのに、マサカリは用無しか。。。。
え、川西市は「金太郎」ではなくて「きんた君」?
マサカリは事情があって担いでいない!? そ、そうなんですか(汗)

気を取り直して。。。
こちらの薪は公園の薪ストーブにも使われているそうです。実にサスティナブル!
そろそろボロが出そうなので会場を変えます。



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ちなみに鹿がクヌギの新芽を食べてしまうので防護の柵を設けているそうなのですが、
その柵に鹿が絡まって動けなくなっていることもあるとか。
そんな時は救助して逃がしてやるんだそうです。憎いヤツにもかかわらず。
「救助」出ましたね(笑)

こちらは室内会場。
写真はシュロの実と葉。シュロといえばシュロ帚。最近見なくなりました。
実だけ見たら何の実かさっぱりわからない。(実(じつ)は、と実(み)は、もややこしいなあ)

教えてもらって「へー!」でした。

ついでにシュロの木は、お寺の釣り鐘を鳴らすあの棒にも使われるとか。
そういえば昔、近くの坊さんに「大きいシュロの木ないか?」と聞かれたのを思い出しました。
で?これ何になるのでしょう。


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スープにして飲むと結構おいしいらしい。。。。なんてことはありません。
「草木染」なんだとか。

ならばこれは緑色?と思ったらオレンジ系統になると。。。草木染(染料)は不思議です。


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こちらはどんぐり。これはどんな色?茶色と言いたいところですが。



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なぜかこんな落ち着いた色に仕上がります。不思議。



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参加者の皆さんは、生地を絞ったりして模様の付け方を工夫されていました。
茶壷入れなどもこの用に作られていたのでしょうね。昔がしのばれます。



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まつり会場ではスーパーボール(アヒルちゃんやハクチョウちゃんの人形あり)すくいや
シャボン玉遊び。秋の昆虫採集などが楽しく行われていました。



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シャボンの中に顔が・・・なんて(スミマセン。あっきーに叱られる)


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以上、まつりレポートでした!

わからない言葉、たくさん出てきましたね。
注釈つけようかと思いましたが、今はすぐ、○グレる時代。調べてみてくださいね。
ちなみにこのレポート、たくさん添削されてます。ボクの味が出ないよ~

次はドコにペネロープするかな(これが一番わからん言葉だよな)


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