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炭焼き体験 in ひとくら公園(炭出し → 窯木入れ 編)

この前、炭焼きのレポートをしましたあっきーです。
あの炭、どうなったか気になりませんか?
ってか、「あっきーにしかられない」ように気になってもらいましょう!
おっつ、初めてタイトルと繋がった(笑)

20190126_01_R.jpg 到着したころには、まだ窯の蓋は閉まっていました。
さてさて、炭の出来具合はどうなってるんだろう?


20190126_02_R.jpgこの日は、午前中に前回炭焼きした班の炭出しの作業
午後からは別の班が炭にする木を窯に入れる作業
ということで、2つの班が初めてご対面です。人数も多いよ。


20190126_03_R.jpg 窯の封印がいま解かれようとしています。出でよ!いい炭!


20190126_04_R.jpg中から出てきたのは、人の手でした! ホラーか。。。
スミマせん、悪乗りしました。人が中に入って、どんどん炭が運び出されます。


20190126_05_R.jpg
炭焼きから2週間。窯の中の温度は下がっていたとはいえ、今でも30℃くらいはあるそうです。
中に入る人はたいへんです。


20190126_06_R.jpg窯の中から運び出された炭がどんどん並べられていきます。
最終的には・・・

 20190126_07_R.jpgこんな感じ!そして・・・

 20190126_08_R.jpgこの中には菊炭なるものがあるはず


20190126_09_R.jpg出来上がった炭は袋に入るだけお持ち帰りです♪ 皆さん上手に詰めていました。
というわけで、最初の炭焼きチームの皆さん、お疲れ様でした!

そのころ、次の炭焼きをする班は何をしていたかというと・・・

 
20190126_10_R.jpg今回の炭焼きについての事前説明を受けていました。
ちなみに今回の参加者さんに中にはかなり遠方からお越しの方もいて、
やっぱり菊炭の炭焼きって貴重な体験なんだなあと実感。


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それからバイタと呼ばれる枯れ枝の束づくり。
今回の炭焼きに使うものを作ってます!

できたバイタの束が・・・


20190126_12_R.jpgこんな感じ。
分かりにくいけど葉っぱの付いた枯れ枝を縛ってます。
これ、炭焼きの時にめっちゃ大事なんです!

そして昼食後には、

 20190126_13_R.jpg
この山積みの薪や、

 20190126_14_R.jpgさっきのバイタや藁などが、

 
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こんな風にリレーで窯の中まで運ばれて行きました。
量があるのと中での詰め込みがあるので結構時間がかかってました。


20190126_16_R.jpg詰め込み途中段階の窯の中
天井や壁との隙間なくビッシリ!


20190126_17_R.jpg詰め込みも終わりに近づいてきたときには、
さっきまでの日差しがウソのように雪!
寒い!寒かった!

 
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最終的に、窯の入り口までビッチリ詰め込んだ頃には


20190126_19_R.jpg雪、降りすぎや・・・


20190126_20_R.jpg
そして、この日最後のメインイベント、火入れ式
火打石を使って火をおこし、その日で窯に火を入れます。
ただ、雪と風でなかなかつかなくて、本当にみんながどうしようかと困ってた頃に
ようやく火が着きました(汗)

 
20190126_21_R.jpg
無事に窯に火をつけることができました。
この日は、窯を暖めながら炭材をある程度乾燥させる予備乾燥を30分ほどしてから
火は消されました。炭焼き本番は翌日です!

 20190126_22_R.jpg帰るころには雪は止み、日差しが出ていたのですが、
まさか翌日があんなことになるなんて・・・(つづく)



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