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昆虫大走査線 in 有馬富士公園休養ゾーン 

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こんにちは自転車乗りfumitaroです。
今日10月7日は地元、三田の有馬富士公園休養ゾーンの芝生敷きの大広場にやって来ました。今回はここで開催されるイベント「昆虫大走査線」の取材を行いたいと思います。

実は6日土曜日開催の予定が雨で延期となり翌、日曜日の開催となりました。うっすら曇り空ですがなんとか開催にこぎつけられて良かった良かった。

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事件は現場で起こる某警察ドラマのロゴに似てるような気もしますが、「昆虫大走査線」とは、人と自然の博物館の八木剛研究員からの挑戦状ということで、小学生までの子どもを対象に、「虫とり」でどれだけの数、どれだけの種類の虫を捕ることが出来るかに挑戦するイベントです。その舞台が今回は有馬富士公園休養センター。

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写真右側で話をしているのが今回の講師をされている人と自然の博物館、八木剛研究員です。このイベントに集まった「捜査員」たちは、家族で来られている方が多いですね。一家揃って虫好き、そんな親子が多そうです。そんな中、八木先生が虫のとり方やどんな虫がいるかなどを子どもたちに話をしていると・・・。

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突如、子どもたちの憧れの超大物「オニヤンマ」が飛来し、それを見た子どもたちが一目散に駆け出しました!! 

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しかし、流石のオニヤンマ。子どもたちの網が届かない遥か上空を悠然と飛んでいきました。子どもたちも為す術なし。でも、いつかオニヤンマでも掴まえられるように腕を磨き続けなければ。

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大捜索開始!!ということで、公園内に参加者の親子たちが散らばって行きます。さぁどんな虫たちを見事掴まえることが出来るのか!?

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階段を下りていくと造形家、新宮晋さんの風のミュージアムがあり、虫たちの住処でもある小さな池もあります。

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水のほとりは生き物たちが集まる場所。小さな捜査員たちはそこを狙って獲物を探します。

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こちらは草むらに潜む虫たちを狙う捜査員たち。虫たちがいっぱい隠れていそうです。

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まぁ、なんと可愛らしい捜査員。

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小さな捜査員たちが掴まえた虫たちをここで逃げられないように虫かごから出していきます。

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捜査員たちが捕獲した虫たちを傷つけないように小さな袋に入れて、そこに自分の名前を書きます。誰が掴まえたのか分かるようにですね。

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そして、テントの中に吊るした紐に袋をかけて、人と自然の博物館のスタッフである研究員さんたちが昆虫の名前を調べて掴まえた「虫」ならぬ「ホシ」たちを展示していきます。

虫たちはしばらくの辛抱ですが、あとは自然に逃がすなど、掴まえた子どもたちが持って帰るなど自由です。

おっ!!ここには大物、「ギンヤンマ」の姿もありますね。いわゆる赤トンボではなく、ヤンマは飛行速度が速く、掴まえることが困難な大物・・・と思っていたら、掴まえたのは講師の八木先生でした。流石ですね。

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ありゃりゃ。昆虫ではないけど、トノサマカエルも捕獲されてここに連行されてきました。

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捜査員の網から逃れようとするオオカマキリ。産卵前の雌でしょうか。お腹が立派に膨らんでいます。

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小さな捜査員たちは夢中で水辺の生き物を追いかけます。

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草むらに潜む虫たちといえば、やはりバッタの仲間でしょう。見事なトノサマバッタたちも何匹も捕獲されておりました。

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たくさんの虫たちが集まってきたところで、どんな虫たちが捕獲されたのか捜査結果を八木先生に報告します。また、捜査員からの質問が元気いっぱいにバンバンと飛び出てきます。

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この公園にはこんなにもたくさん、色々な種類の虫たちが住んでいたのか!?と小さな捜査員たちも興味深々、目を輝かせて小さな生き物たちの姿を眺めていました。小さな捜査員たちも親子で大好きな虫とりを楽しみ、都会では滅多に見られない本物の虫をたくさん見ることができて満喫の1日だったことでしょう。











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