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北摂里山体験キャンプ in 黒川「人とのふれあい編」

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とうとう?キャンプ場とはお別れです。
「ドブ漬け」をさらいましょう。スイカは諦めてね。


DSC_5247.jpg 向かったのは今西さん宅。家業として今でも炭焼きをされている一家です。


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「クヌギ、炭焼き、菊炭」とそこには物語はあるのですが、その辺はおうちでガイドブックを読み返してください。
ここでも見ることができます。


IMG09258.jpg 少し早いけど、お昼です! 定番のカレー?
いえいえ、こだわってますよ

IMG09261.jpg カレーを作っていただいたのは嶋崎さんと娘さん、そして娘さんのお友達。
カレーのルウは市販品は油が多いからと粉カレーから炒って煮込んでいったそうです。
他にもいろいろとこだわりが入った「里山カレー」です。
実はお昼は、嶋崎さんの家の広場、しまざき助産院の広場でいただく予定でした。
助産院?、産婦人科とは違うのでしょうか。黒川には小さな子どもがいないと聞いています。
小学校も廃、もとい、休校中のはず。
しまざき助産院の秘密は?


IMG09274.jpg 「おっと、おれら(女子もいますが)を忘れてもらっちゃ困るぜ!」とアウトドアプロジェクトさんたちが駆けつけてくれました。キャンプ場に残ってテントの後片付けをしていただいていたのでした。カレー食べてってね。


IMG09257.jpg 嶋崎さんのお話を聞いて、おかわりが増えたかな?
嶋崎さんが黒川に移住して助産院を始めた理由。それは里山と深い関係があったのです。
そして医療器具も何もない環境であっても赤ちゃんを取り上げることができると自分に自信を持ったとき、嶋崎さんは開院を決心されたそうです。


IMG09247.jpg あ、助産院の広場でのカレーの件ですが単純に「暑いやろ」ということで、ここ妙見口駅近くの吉川会館に変更したのでした。
「暑いやろ」は単純なものではなかったです。正直ここに来れなかった子もいました。
初日は台風一過。猛烈な暑さはなかったのですが、このところの暑さは、からだにきているはずです。具合が悪くなってもおかしくありません。


DSC_5256_201808251349053d1.jpg 話を戻しましょう。しまざき助産院で産む人はここ黒川の人ではありません。若い人は住んでいないのです。
大阪市内から、神戸から、ここに産みに来られます。そして帰っていかれます。
でも年に何回かは戻って来られるのです。
「バネの会」・・・しまざき助産院で子どもを生まれた家族の会です。


DSC_5257.jpg その「バネの会」さん達と一緒にカレーを作って、広場で食べようと考えていたのでした。
バネの会さんも楽しみにしていただいていたそうです。ゴメンなさい。


IMG08941_HDR.jpg (「勝手に来て、勝手に帰るキャンプ」にはしたくなかった。。。って言えばかっこいいですが)

あ、上のサラダは先ほど訪問した今西さんの奥様に作っていただいたものです。夏だからとゴーヤのサラダもありました。私の知らないところでいろいろなドラマがあったようです。みんなに感謝です。

そして「妙見の森編」へ




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