-->

武庫川でカヌー体験と川の勉強会

DSCN9918.jpg

こんにちは。自転車乗りfumitatroです。              
暑い日が続きますが、ここ数日は夏の終わりとともに秋の始まりが感じられるようになってきました。

ずいぶんと久しぶりの投稿となりましたが、今回は武庫川がっこう・北摂里山博物館主催の「武庫川でカヌー体験と川の勉強会」の取材に会場の武庫川河川敷(宝塚市にあるはんしん自立の家のそば)まで自転車で駆け付けた次第。

武庫川でカヌー??と取材要請の話を聞いた時には一体武庫川のどこでカヌーを浮かべるのかな・・と思いましたが、現地にやって来てなるほど、と納得。

武庫川本流ではなく、川の流れの傍流というか水たまりのようになっている場所にカヌー数艘が並べられてありました。

DSCN9925.jpg

今回はカヌー教室ということで、カヌーの講師の先生も来ていらして、その方によると一口にカヌーとは言っても、種類が色々とあるらしい。

よく耳にするカヤックとは、船体の中に足を伸ばして座り(クローズドデッキ)、左右にブレードの付いたパドルを漕くタイプのものを指す。この写真で言うと、奥の2艘以外は、一人乗り、二人乗り、海で使用するもの、川で使用するもの、色々と種類はあるけど全部カヤックということになります。

奥の2艘は立って乗る船?ボードで、Stand up Paddleboard (スタンドアップパドルボード)、通称(SUPサップ)と呼ばれている種類のものです。

DSCN9924.jpg

さて、今回集まった人たちは親子で総勢40名。夏休みのひとときを武庫川でカヌーに親子で乗って楽しむとは良いアクティビティですね。お子さんたちは小学生の低学年の子たちが中心でした。

挨拶をされているのは武庫川がっこうの田村先生。

DSCN9931.jpg

アウトドアの専門家によるカヤックの乗り方レクチャーもあり。はじめてカヤックに乗る子どもも多いので興味津々でガイドを聴いていました。

DSCN9935.jpg

そしていよいよカヤックに乗り込みます。水深も浅い場所なので安心、安全。

DSCN9937.jpg

とは言え、カヤックに初めて乗るちびっ子はパドルも上手く使えず、カヤックの進退もままならず、怖々の感じもあったりで。

DSCN9936.jpg

こちらは親子で一緒。最初はパドル操作がバラバラでしたが、時間が経つにつれて上手にカヤックを操作することができるようになっていました。

DSCN9945.jpg

こちらはお父さんがサップに挑戦。見た目、難しそうに見えるけど案外簡単そう。スイスイとバランスを崩すことなく進んでいましたよ。

DSCN9949.jpg

この夏、あまり見ることのなかった入道雲がもくもくと湧くなかでのカヌー教室。

DSCN9952.jpg

一方こちらは、はんしん自立の家の部屋を借りて昼食の大根カレーを作る武庫川がっこうのスタッフ。大鍋でグツグツと野菜を煮てます。

DSCN9966.jpg

カヌー教室のフィナーレを飾るのは武庫川スプラッシュマウンテン。

DSCN9969.jpg

さすがに顔が強張ってますねー。準備は良いですか?

DSCN9970.jpg

バシャーーーーーン!!! スプラッシュ!!

DSCN9974.jpg

子どもたちが続々とスプラッシュ!!
カヤックが半分、川の中に沈んでいるように見えますね。

DSCN9975.jpg

横から見るとこんな感じです。土手の斜面を滑って川にダイブ。

DSCN9981.jpg

最後の男の子は「思いっきり強く押してください」とのことで、大人二人がかりで後ろからプッシュしてやります・

DSCN9982.jpg

凄い勢いで川に突入!! カヤック転覆か!?
と思いましたが、なんとか無事でした。

DSCN9987.jpg

カヌーも満喫してたくさん汗もかいたし、冷房の効いた部屋で辛いカレーを食べれば大満足。

DSCN9990.jpg

そして昼食後は武庫川のお勉強、ということで田村先生による武庫川講義が始まります。

DSCN9997.jpg

河岸段丘に天井川。
小学校低学年のこどもたちにはちょっと話が難し過ぎたかなー。
心地よい疲労感とカレーの満腹感に加え、涼しい部屋で難しい話となったらもう、zzzな感じのこどもさんもいたかな。

僕はもっと武庫川の話が聞きたかったのですが、河原に残してきたカヌー教室の道具の片づけに川原に戻ってもうひと作業。

暑い中でのカヌー教室、参加者の皆さま、スタッフの皆さまもお疲れ様でした!(^^)!







 
関連記事