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北摂里山体験キャンプ in 黒川「柴刈りまで編」

IMG_4018.jpgキャンプの日、
台風がやって来た。。。

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すべての準備が無駄に終わる覚悟だった。。。

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99.9% 中止。。。

 と、このへんのくだりはは キャンプやったの?
でやったの。。。で

1_201808110816053fe.jpg キャンプやりました!

2_20180811081606b38.jpg さすがに予定は変更。12時スタートを15時スタートに。ひとつの賭けでした。
午前中に警報が解除。スケジュールの変更。でも内容は変えない。
いろいろな人に動いてもらいました。

3.jpg                           (自分のテントの名前を書くこども達)
体験キャンプなのでテントも一緒に張りたかったのですが、これは台風が来る来ない関係なく
酷暑の日中でのテント張りは熱中症の危険があると判断。今回の参加者は2人参加や初心者も多く、レンタルテントを希望。イマドキのテントを用意したものの、設営は30分ですまないだろうと考えたのです。(夕方にテントを張ればまだいいのですがその時間はバーベキューです)
暑さと上手くいかないストレス、そしてそれなりの力が必要です。
スタッフがお手伝いするにしても16基のテントを一度に立てるのは無理。


4_20180811081609de3.jpg 雨が止んだ朝の10時からスタッフがテントの設営に取りかかりましたが開会式には間に合わず。
全部のテントができたのはみんなが柴刈り体験に行っている間でした。
宿泊用のテントだけでなく荷物置きテント、会場テントもあります。台風は過ぎたといえ、いつ雨が来るかもしれません。場合によってはテント泊は無理かもという不安です。

5_20180811081604f47.jpg この個性的?な方々。NPOのひょうごアウトドアプロジェクトさん達。
この人たちをしてもテント張りはたいへんだったみたいです。このキャンプでは黒子に徹していただき感謝です。


7_201808110838372d5.jpg 体験キャンプスタートです! まずはシェフ体験。。。なわけはなく、ヘルメットを被ります。
白い帽子は紙製のキャップ。


8_201808110838387f2.jpg その上にヘルメットを被ります。今から柴刈りにいくのです。
林の中に入ります。台風の後、上から枝木が落ちてくるかもしれませんから。


9.jpg 最初のうちは小雨も降っていましたが、今はこの天気。台風一過で連日の酷暑が止まりました。
あとは風が心配です。


10.jpg キャンプ場の入口近くにある山に入っていきます。ここは昔、里山として利用されていた場所のようです。


11.jpg イザ!柴刈り! といきたいところですが 実際は「柴拾い」? 
ところで「柴」ってなんでしょう 小枝のこと?


12.jpg ここで「柴を拾って持ち帰って、バーベキューや焚火に使おう」というストーリーでしたが、あわただしくて使うところを見せれなかったのは残念。心残りです。


13.jpg 「柴ってなに?」については紙芝居を用意。紙芝居でありながら大人向け?
「おじいさんが柴刈りに行く途中、スマフォ歩きしていた二宮金次郎とぶつかって・・・」
という奇想天外?なストーリー。 肝心のところは???

というわけで「柴刈りまで編」でした。
自分で立てたテントに泊まる楽しさはどこかで味わってくださいね。
次はバーベキュー編です。

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