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渓のサクラを守る会主催『森のコンサート』

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5月13日に開催された「森のコンサート」・・・。は大雨のため、小学校の体育館に会場を移して実施されることになりました。

自転車乗りfumitaroの北摂探訪記・・・実は取材の半分は雨降りのような気が・・・(-_-;)

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本来はこのような新緑の森の中に設営された野外コンサート会場での音楽会となった筈ですが、やむなく体育館での開催となりました。この写真は去年の開催の様子です。

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川西市立緑台小学校の体育館の会場には森のコンサートを楽しみにしていた大勢の観客が集まっていました。なかなかの熱気です。

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コンサート演目はこんなにたっぷり。充実の内容です。聴衆がたくさん集まるのもうなずけます。

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森のコンサートを主催している「渓谷のサクラを守る会」の活動内容の写真が展示されていました。川西市内を流れる猪名川の渓谷の桜を保全する団体のようですね。

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猪名川渓谷の今年の桜です。今回は雨で現地には入っておりませんが、機会を作って近いうちに訪れたいですね。新緑の桜は清々しくて好きです。

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始まりました。森のコンサート!(^^)!
チェリーズというハンドベル演奏団の演奏です。

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小学生、中学生の女子による<独唱>の部もありました。                    関東のミュージカルのオーディションにも合格したという小学生の彼女は200名近い観客の中でも堂々とした見事な歌いっぷり。

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中学生の彼女の澄んだ歌声も会場に響き渡っていました。唄う楽しさが彼女の表情からも伝わってきます。

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ケーナのどこか物悲しい調べで演奏される「コンドルは飛んでいく」は圧巻。アンデスの白峰を優雅に飛ぶコンドルの姿が浮かびあがります。

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大トリを飾るのは艶やかな緋色のドレスを纏った3名の女性によるアンサンブル。

今日は新緑の野外コンサートは叶いませんでしたが、体育館の中で独唱やアンサンブル、ケーナの演奏などバリエーション豊かな音楽を楽しむことができました。

また来年に期待ですね。

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