-->

エビス福と宝塚

DSCN3776.jpg 何年か前、「地元の産業を尋ねる」というミッションがあった。
その時に宝塚市の地形を知って驚いたわけだ。
「西谷の野菜」は神戸の北区と思っていたし。

そんなわけだから探検(?)は難航。ここもすぐにはわからなかった。
もっとも、一般の訪問や問い合わせはだめな場所。工作場なわけだから。

西谷が発祥といわれる、えびすの縁起物。農作業のない時期に作られていたらしい。
「えびす」といえば西宮の十日戎が有名だが、もちろんそこにも納められている。

久しぶりに行ってみようかと思ったが、一年で一番忙しい時。上の写真は数年前、これから忙しくなるという時に訪問した時のもの。

DSCN3779.jpg そこから近い場所にある「つりしのぶ」。みごとだ。

二軒とも家業でやられており、作業の手を止めさせてはいけないので、ふらっと訪れるわけにいかない。でもこれらの伝統が息づく宝塚の北部は来訪者や移住者を歓迎している。
この春、新名神のスマートインターもできる。

そして自転車で訪れる人のためにサイクリングマップも発行された。

sgmap.jpg 
  
関連記事