ひょうご北摂のとんど焼き(宝塚)

とんど 「とんど焼き」
中学までは野球に没頭。高校は郷の外に出た私はその(とんど焼きの)存在を知らなかった。
しかもこの記事を書くまで、、、(汗)という途方もない年月の間だ。

生まれたところが都会だったわけではない。今考えれば、いわゆる里山ってところ。
その古里に「とんど焼き」なるものがあったのかはわからない。今、やっているのかも。

わたしが異質? なのか、
なのだけど。そんな人は多いのではないだろうか。

小さい頃に、やれ「行事」だから、「大事」だからと、親にいやいや連れて行かれていれば
記憶にあったかもしれないが。
ちょっと歩けば周りは山と畑だったが農家ではなかったので外仕事を手伝わされることもなく、野山で遊ぶこともなかった。(野球を始める前は遠足に行くと必ず最後は先生におんぶしてもらってた)
野球と勉強さえしてれば行事類?への参加は免除され、ろくに家の手伝いをしたこともない。
ようは親の苦労も知らないうちに家を離れたくちだ。

「宝塚は歌劇のあることろ」という認識のままいたのも、恥ずかしながらそんなに昔のことでは
ない。宝塚市がああゆう形をしてると知った時、少し衝撃を覚えたほどだ。

その宝塚市の北部は田舎だ。駅や山間にできた高層住宅やニュータウンだと思っていたのは隣接
する西宮市や神戸市。宝塚市の北部は西谷に代表される農村のまま。田舎産まれの僕が言うのだから悪意はない。

その北部のある場所で「とんど焼き」が行われた。
いかにも行って来たみたいな言い方だが、へたれなので参加していない(汗)。
写真は地の人にお願いして撮ってもらったものだ。

DSCN0147.jpg 農家であるその方の家では、朝から「とんど」に向けて準備がされていた。そして・・・

とんど昼 (1) 神社に、とんどのやぐら?が出来上がった。

とんど恵方より点火 (Custom) 点火

とんど (6) 燃え上がる

とんど (5) なにを語る

とんど (3) 夜空を照らす


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