北摂ラリー2018に参加してきました!後篇

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北摂の山々をMTBで担いで走って駆け回る北摂ラリー2018、二日目を迎えました。
昨晩降った雪でうっすらと雪化粧の奥猪名健康の郷。

雪は積もっていますが、去年の北摂ラリー2017の二日目の状態に比べたらまだまだ・・・。

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これは去年の北摂ラリーの様子です。夕方から一晩中大雪が降り、朝にはすっかり雪景色。朝になっても降雪は止まず、なんと北摂ラリー25年の歴史の中で初めて1日目が中止(1日目は無事開催)になってしまいました。

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これも去年の写真です。中止の決定が出て参加者が帰り支度を始めました。道路は凍結してすっかりアウトバーンです。今年はここまでの雪は降らず、無事に2日目開催となりました。

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2日目のラリーに向けて前夜にブリーフィングを行っています。初日と同じように地図に必要な書き込みをして準備します。今回は篠山の名峰、弥十郎が岳がメインコースとなるようですね。

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去年の写真と比べると雪が断然少ないですね。天気も良くて晴れ間が顔を覗かせています。

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出走前、ぼちぼち参加者が準備に取り掛かりだしました。現在3位の私も逆転優勝を狙って気合たっぷりです。

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参加者それぞれが自慢のマウンテンバイクの装備を見合いながら何やかんやと自転車トークで盛り上がっていました。

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さぁ出発です。奥猪名健康の郷を出発して林道を登り、さっそくMTBを担いで急斜面の登りに入っています。

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雪がうっすら積もった斜面は登りにくい。MTBを担いでも背の低い木の枝にタイヤが引っかかったりして厄介なので、雪の抵抗でタイヤが重いけどMTBを転がしていくことに。

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最初の山を二番手で駆け下ります。緩やかな勾配が続くシングルトラックはMTBで一番楽しい道です。

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最初の山を下って最初のチェックポイント(PC)。補給食の提供があるので参加者の皆さん、休憩していますが、2位の人が先んじて走り出したので、引き離されないように追いかけて行くことに。

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いよいよ弥十郎ヶ岳に突入!! 当然、MTB担ぎ登りなのですが、1位の人が後ろに迫って来てます。登りのペースが速い人なのでそのうちに追い抜かれてしまいました。

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MTB担いで雪で滑りやすい木の階段を登る・・・辛い・・。

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弥十郎ヶ岳の雪のシングルトラックを走ります。ノリノリで快適な山道です。

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看板「楽しい山旅は・・・」の文章の前にある『 』にはどんな文章が入っているでしょう?
これがこのコースのQP(クイズポイント)でした。正解は『小さな愛情―』です。

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弥十郎ヶ岳を下りきった場所が二日目のゴールとなってました。どうやら私は3位確定のようです。参加者が次々と山を下ってゴールに到着してくるのを出迎えます。

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奥猪名健康の郷に戻ってランチ。名物のソースかつ丼@560(くらい)です。安い!!
ボリュームたっぷりで二日間疲れ果てた体にごはんもカツもどんどん入って行きます。ウスターソースの酸味が美味しい!

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そして、北摂ラリー2018の表彰式。北摂ラリー名物のこんな賞もあります。迷走に道迷い、大幅な遅れ・・諸々でスタッフや他の参加者に迷惑をかけた『迷惑で賞』、あほな走りっぷりでドツボに嵌り込んだ方に送られる『あほで賞』。今回は果敢にショートカットを狙って見事に失敗、取返しのつかない大きなタイムロスを得てしまった参加者に送られました笑

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こちらは入賞者用の盾です。優勝者の盾?置物?の方が地味だともっぱらの評判でした。

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最後は参加者、スタッフ全員で記念撮影。今回は参加者が少なかったけど、来年の大会はもっと大人数で楽しい大会がもっと盛り上がってもらいたいですねー(^_^)v 次回は優勝を狙いますよ!!



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