14.Jinjya は Jinja にして神社にあらず?

DSC09350_r2.jpg あの夏、「西村さん、週末のお盆はどこですごすの?」
すると笑って「じんじゃ」と答えられました。神社?
実は西村さんはとんでもないところに行かれたのでした・・・
という展開になって もう年末じゃないですか

DSC09280_r2.jpg 年末と言えば「特番?海外ロケ?」ということでウガンダにやって来ました。

DSC08689_r2.jpg 突然ナンの展開? どこが「西村さんの週末」で「古民家移住作戦」なの?と堅いことは言わず
しばらくお付き合いを(>_<)

最初の写真の家はビクトリア湖の側にある蛇の動物園?の民族資料館、昔の家です。
でも、今でもこういう家に住んでいる人がいっぱいるそうです。日本の茅葺き蔵みたいでもあります。2人が着ている衣装はウガンダの正装です。女性のベルトは日本の帯にそっくり。

2人って?
申し遅れました、従姉妹と息子です。「日本の古民家を語るにはまず、世界の民家を見なければ・・・」というのはウソで、「身内がいるうちに」と、お盆を利用してやってきたのだそうです。
ワールドワイドなご家庭ですね。

2番目の写真はビクトリア湖からジンジャのナイルの源流の境へ行くのに川岸に立っている家。
やっとココで神社ならぬJinja が出てきました。そういうことだったのですね。そして3枚目はサバンナの夜明け。

DSC09000_r2.jpg これって、「こんなところに日本人的」に進んできました。ちゃんとオチがあるかどうかはご想像におまかせするとして、従姉妹が現地の人と作っている落花生見てやってください。

ウガンダの土壌は赤土なので道路も家も人々も全体に赤い感じ。ジンジャはウガンダの中でも厳しい生活を余儀なくされている人が多いので、裸足でひたすら歩き、洗濯物を干すロープもなく道端の雑草の上に広げて干しています。
水道などないですから水は政府が管理している大きな水タンクまで1ガロンポリを下げて水汲みへ。それは子供たちの仕事となり、そのせいで学校に行けないとか。いろいろ考えさせられます。

DSC09287_r2.jpg ビクトリア湖とナイルの源流の境の写真ポイントにあるみやげ物屋こそ、この作りですが

DSC08854_r2.jpg 道路沿いに沢山建っている家は直径4mほどで、土を固めて円形にして屋根は茅をかぶせているだけというもの。家の中はござをひき、煮炊きは外にかまどを作っています。
西村さんはこの旅で何かを感じたようです。そして日本で話しを聞くことができました。

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